クレジットカードのリボ払いで困った話

体調を崩して休職していたときに、給与がゼロになったため、生活費の資金が足りなくなってしまいました。なかなか金繰りの手間が取れず、安直にもクレジットカードのリボ払いを利用して支払いを先延ばししていました。その結果、リボ払いの残高が30万円に。

体調が回復して復職が決まり、冷静になってリボ払いのことを考えてみると、年利15%相当の手数料の支払いが増えてしまっていて困りました。

リボ払いの手数料金利より安い金利でお金を調達できる方法を探し、銀行のカードローンで年利7.25%のものを見つけました。復職を1ヵ月後に控え、給与が入るまでの2ヶ月間の生活資金も、余裕を見て手当したかったので、リボ払い残高より少し多めの50万円をそのカードローンで借りました。そしてその資金を使ってリボ払いの残高全額を速やかに支払いました。リボ払いからカードローンへの借り換えです。借り替えた後の期間について、利息の支払い額を半分弱に抑えることができました。

クレジットカードのリボ払いは、月々の支払いが1万円などに固定されるため、繰り上げて支払いしないと残高が膨れ上がります。従って一時的な手段としてのみ利用する方がいいと思います。万一残高が増えてしまったときは、早めに低金利のローンに切り替えましょう。