病気で金融業者から借金。返済が終わらない

精神的な病気となり、職場をしばらく休むことになってしまいました。通院費用と薬のお金がかかってしまい、生活費でいっぱいいっぱいとなってしまったため、金融業者でお金を借りた経験があります。お金を借りるまではスムーズな手続きで、手元にお金も入って少し余裕が出てきましたが、やはり借りるということは返さなければいけないということで、返済しても、返済しても中々元金が減らなかったことです。

お金がかかっている根本的な理由と向き合うようにしました。前述の通り、私は精神的な病気を患ってしまったために職場もお金も失ってしまったわけなので、まずは精神的な病気を治すことに専念しました。すると、病院へいく回数も減ると同時に、通院費用、お薬の費用の負担も(当たり前ですが)減ってきて、それによって少しずつ職場復帰ができるとともに少しだけれどお金を稼ぐこともできて、返済に充てられるまでになりました。結局最終的に病気を克服し、通院をしなくて良くなった時には職場から給与も支給されていたので一括返済して借金生活を抜け出すことができました。

お金は一度借りても返さなければいけません。借りられれば少し心の余裕ともなりますが、今度は返金しなければいけないストレスがやってきます。むやみやたらに借りて、精神的、金銭的なストレスを自分自身で背負わない様気を付けてください。話せる相手がいたら相談してください。自分ひとりで思い悩まないでください。